田根剛の経歴がすごい!国立競技場のスタジアム案で注目の建築家!

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建築家の田根剛さんが3月27日の『情熱大陸』に出演されます。
新国立競技場のスタジアム案で注目を集めた田根さんの、プロフィールやすご過ぎる経歴について、紹介したいと思います。

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田根剛のプロフィールは?

田根剛 建築家
田根さんは、
1979年9月14日生まれ
東京都杉並区出身

高校時代は、ジェフユナイテッド市原のユースチームで頭角を現したそうですが、怪我がきっかけで、プロサッカー選手になることを諦めたんだとか。

北海道の大自然に憧れて、北海道東海大学の芸術工学部建築学科に進学、在学中には、スウェーデンのHDKとシャルマス工科大へ留学し、卒業後は、デンマーク王立アカデミーの客員研究員になったそうです。

デンマーク、イギリスの設計事務所で勤務、26歳の時に、エストニアの国家プロジェクトの国立博物館の国際コンペに参加することになり、旧ソ連時代の遺物である軍用滑走路と一体化した設計が、見事最優秀賞を勝ち取ったそうです。
2006年パリを拠点に、DGT.をパートナーと共に設立され、現在は世界各国で20か所以上のプロジェクトにかかわっているんだとか。

新国立競技場のコンペティションで、古墳をイメージした古墳スタジアムが最終選考に残って、こちらも話題になった、ザハ・ハディド氏の案と争ったことでも注目を集めました。

そんな田根さんの、受賞歴や作品は、どんなものがあるのでしょうか。

田根剛の受賞歴や作品は?

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田根さんの受賞歴は、日本の新国立競技場のコンペティション以降でも
ヴィゴレリ・ヴェルドゥローム・スタジアム・優秀賞(イタリア)
Red dot Award Winner賞(ドイツ)
IF DESIGN AWARD(ドイツ)
ミラノ・デザイン・アワード 2部門受賞・Best Entertaining + Best Sound(イタリア)

などがあります。

作品も最近のもので、
「LIGHT is TIME」(ミラノ・イタリア)
「HERMES – CAMBRIAN FEAST」(東京・日本)
「北斎展・グランパレ」(パリ・フランス)
「千總本社ビル改装」(京都・日本)
「A HOUSE for OISO」(大磯・日本)
「LIGHT in WATER」(パリ・フランス)
「ミナカケル」(東京・日本)
「虎屋パリ」(パリ・フランス)
「建築家 フランク・ゲーリー ”I Have an Idea」(東京・日本)

があり、
東京青山のスパイラルガーデンで展示された『Light is Time』は、6万5000個の腕時計部品が使われ、圧倒的な迫力と思索の深さを兼ね備えた作品だと話題になったそうです。

建築はたまたま始めたとおっしゃっていた田根さんですが、大学から建築に進み、ここまで注目される建築家になれるなんて、本当にすごいですよね。
27日に放送される『情熱大陸』が今から楽しみです。
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