WaTがしんどかった?小池徹平とウエンツが語った本音と二人の関係

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WaT 楽器

活動していなかった時期も含めて約10年、紅白にも出場経験のあるWatが解散するということで話題になっていますね。
今回ダウンタウンなうに出演したお二人の本音等を番組内容と共に紹介していきたいと思います。

小池徹平の本音はウエンツに不満があった!?

WaT 楽器

小池さんはウエンツさん自身には不満はなかったそうですが、音楽に対する部分では少し不満を持っていたようです。
小池さんは音楽に対してまじめに取り組んでいたそうですが、ウエンツさんは楽器が下手なのにもかかわらずアコースティックギターからベース・ピアノ・ドラムなどいろんな楽器に手を出していたそうです。
WaTはフォークデュオなのにもかかわらず、ダンスまでしだしたと不満を漏らしていました。

このことに対してウエンツさんは、どこに才能があるか分からないからいいじゃないですかと言っていましたが、その辺の感覚が不満の原因になってしまったのでしょうね。
ウエンツさんは小池さんに対しての不満はないと言っていましたが、松本さんに対してあるグループには解散は絶対あかんといっていたのに、うちらには一切ない!なんか2人あるんやろ?と掘り出すような感じはやめてほしい。静かに行かせて(解散させて)と言って、不満に対しての質問をうまくかわしたように見えました。

結局解散の原因は何?

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結成して5年経った頃、個別の仕事が忙しくなり活動休止宣言はしていなかったものの実質活動はしていなかったとのこと。
でも、ファンクラブは継続して会費も取っていたし、曲をリリースするような期待感も持たせていたのが嫌だったそうです。
解散に対して2人で話し合ったのは15分ほどと短かったみたいですが、お互い個別の仕事が優先順位の1番になっていたことが解散を決めるおおきな要因だったようです。
WaTの楽曲は小池さんが作詞、ウエンツさんが作曲をしていたそうですが、2人揃って曲づくりをするための時間を取ることが難しくなったんですね。

最後にダウンタウンの松本さんの
まだ30歳だからあと5~60年は生きるでしょ、一緒に何年かやってきた仲なんだから(今後)絶対なんかある
全くの他人では絶対ないんやから

という今後の二人での活動を期待するような言葉が印象に残りました。

お二人は12日のミュージックステーションでWaTとしてのラストステージを迎え、小池さんのウエンツ今までありがとうという言葉にウエンツさんは男泣きしていましたね。
解散に対しての本当の胸の内は誰にも分からないし、WaTの活動に関しては不完全燃焼なところはあるかもしれないですが、小池さんは俳優、ウエンツさんはバラエティでこれからも頑張ってほしいなぁと思います。
今後のお二人のさらなる活躍を期待したいですね。
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