徳永英明が難病のもやもや病で再手術!経過良好で4月にも復帰?

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徳永英明 もやもや病

徳永英明さんが難病指定されている
もやもや病を再発し、
手術を受けたそうです。
手術後の経過は良好だそうで、
4月には復帰できる予定だそうです。
今までの経緯と
もやもや病について
紹介していきます。

難病指定のもやもや病って?

徳永英明 もやもや病
もやもや病とは
脳に起こる血管障害で、
脳の中の一番太い動脈が
詰まってしまい、
その周りに細い血管が
異常に発達してしまう
病気だそうです。
発達した血管が
もやもやした煙のように見えるため
もやもや病と言われるようです。

詰まった血管を補うために
発達するものの、
長くは続かず
結果的に悪さをしてしまうとか。
切れたり詰まったりなどを
起こし始める原因になるそうです。

けいれん頭痛
半身まひ脳出血などの
症状があり、
最悪の場合は亡くなることも
あるそうです。
原因不明で、
人によっては運動障害や
まひが残ることもあり、
難病に指定されているんだとか。

中には脳卒中になるリスクがあって、
無症状で発見されるケースも
最近では増加しているそうです。

2001年の発症では1年半の活動休止

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徳永さんが2001年5月に
もやもや病を発症したときは、
一過性脳虚血発作を併発し、
1年半の活動休止期間がありました。
一過性脳虚血発作とは、
脳にいく血液の流れが
一過性に悪くなって、
運動まひ感覚障害などの
症状が現れるそうです。
多くは数分以内、
長くても24時間以内に
症状が完全になくなるそうです。
脳梗塞の前触れとして
重要な症状なんだとか。

2002年11月の復帰会見では、
生命力の勝ちというようなことを
お医者さんに言われ
そういったところは
ラッキーだったような気がする

とコメントされています。

今回は1月末に右手に違和感があり、
2月上旬にもやもや病だと
診断されたそうです。
脳梗塞を予防するための
徳永さんの開頭手術は、
左複合バイパス手術という
脳内左側1ミリほどの動脈を
別の血管につなぎ合わせる手術

皮下の筋肉を
脳に貼りつける手術
だったそう。
約6時間にも及んだそうですが、
結果は成功。
経過は良好だそうで、
都内の病院で
リハビリを兼ねて療養中とのこと。
近々退院し、
4月から復帰する予定だそうです。

1986年に「レイニーブルー」で
デビューした徳永さんは
「輝きながら…」
「壊れかけのRadio」など
数々のヒット曲があり、
2005年に女性歌手をカバーした
「VOCALIST」
カバーブームを起こしたほど。
NHK紅白歌合戦には
2006年から2015年まで
10回連続で出場している徳永さんも
今年はデビュー30周年。
4月13日には
ファン投票で選ばれた楽曲を収めた
リクエストベストアルバム
  『ALL TIME BEST Presence』

を発売されます。
今はしっかり療養して、
4月には元気な姿を
見せてほしいと思います。
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