川﨑宗則のイチロー愛がすごい!ダウンタウンなうで分かった人柄

この記事は3分で読めます

メジャーリーガーの川﨑宗則さんがバラエティ初でダウンタウンなうに出演されましたね。
川﨑さんはイチローさんが大好きなことでも有名ですが、独特のパフォーマンスで日本のみならずアメリカでも大人気だそうです。
今回は番組で紹介されたイチロー愛と周りに好かれる理由について書いていきたいと思います。

独特なパフォーマンスが大人気!!

川﨑宗則 ジェスチャー

川﨑さんは英語がほとんど喋れないので、身振り手振りで体全体を使って表現するそうです。
番組でも、1本のbananaが2本以上になるとbananasとsをつけることが分かるようになったと言っておられました。
英語がしゃべれないことに引け目に感じずにどんどん前に出て自分を表現する、身振り手振りを一生懸命使ったパフォーマンスがアメリカ人にも受けているそうです。
実際チームメートにも、いきなり日本語で話しかけてきた時には驚いたけど、ボディランゲージを交えて一生懸命に話すから何を伝えようとしているかが大体分かるし、みんなを笑わせるムードメーカーで最高のチームメートだと言ってもらえるほどだとか。
誕生日にはチームメート全員がハッピーバースデイを歌って祝福してくれたり、所属するチームがリーグの優勝決定戦進出直後に受けたインタビュー動画を『歴史に残るインタビュー』と紹介されたりと本当にみんなから人気があり、愛されているんだなぁと思うようなエピソードばかりでびっくりするほどです。

番組では松本さんに対しての浜田さんのツッコミを見て、おぉ~、初めて生で見た~!!と興奮気味に喜んでおられましたが、浜田さんの手が見えなかった、これじゃメジャーでやっていけんわと言って周りを笑わせていました。

そんな愛されキャラの川﨑さんのビックリするようなイチロー愛が番組でも紹介されていました。

川﨑宗則のイチロー愛とはどれほど?

スポンサーリンク



イチローさんが『イチローマニアですね』と言うほどのイチロー愛に溢れた川﨑さんですが、番組ではそんな川﨑さんの異常ともいえるようなイチロー愛を5つ紹介していました。
➀イチローと同じチームでプレーするためだけにメジャーへ
他の球団から好条件が来ていたそうですが、それを断って年俸が当時で約2億円ダウンしたとか。
持っているもののほとんどが無くなってしまっても、イチローさんと一緒にプレイすることを取ったそうです。

➁イチローと並んで練習する写真をプリントした自作のTシャツを着ていた
松本さんにこれだけを聞くとちょっとイタイよね(笑)と言われていましたが、イチローさん大好き度がよく伝わりますよね。
そんなに!?と思ってしまいますが(笑)

➂イチローの4000本安打記念のボールを盗もうとした
このとき川﨑さんは敵チームで試合に出ていたそうです。
拍手でワ~ッ!!となっているときにレフトからセカンドの川﨑さんにボールが返ってきたそうで、そのまま盗んで他のボールを渡せばいいんじゃないかと思ったそうです。
審判にボールを返せと言われ、アイ キャント スピーク イングリッシュ,アイム ジャパニーズとごまかしたそうですが、そういうことはするな!これは博物館に飾るんだと怒られたそうです。

➃敵チームのストレッチ中にイチローを発見し乱入
川﨑さんはすでに練習を終えていたそうですが、イチローさんを見つけTシャツ短パンで乱入したそうです。
敵チームなのにチームメートのように一緒にストレッチをしながら会話をしていたそうです。
通常はありえないそうですが、川﨑さんだから許されるところがあるようで、イチローさんも感心していたとか。

➄自身の本に『イチロー』という単語が約250回出てくる
ここまでのエピソードを見ていると、250回も出てくるのが分かりますよね。
中高生の頃はイチローさんのビデオを毎日毎日擦り切れるほど見ていたそうで、おかげで道を踏み外さなかったと言うほど。

番組では最後の方に上原浩治さん、松井稼頭央さん、小川康弘さん(ヤクルト)、吉川大幾さん(巨人)が乱入していましたが、川﨑さんのことをマイナーからメジャーに上がるのは並大抵じゃないから本当にすごいと言っていた松井さんの言葉にダウンタウンのお二人は頑張ってほしいぁ、応援したいと思いますと言っておられたのが印象的でした。

何度か日本球界復帰の噂もあった川﨑さん、2016年もマイナーからのスタートですが、ファンの声援を力にして頑張ってほしいですね。
本当に大変だと思いますが、川﨑さんの活躍を心から願いつつ私も応援したいと思います。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 矢口真里 整形
  2. cero スマスマ
  3. WaT 楽器
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。