江川達也が漫画の年収を暴露!兄や遺産って?有吉反省会で何を反省する?

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漫画家の江川達也さんが5月14日(土)の『有吉反省会』に出演されます。

江川さんがどんなことを反省するのか気になりますね。

江川さんが暴露した漫画の年収や、兄と遺産についても紹介したいと思います。

江川達也の漫画の年収は?兄や遺産って?

江川達也 漫画 有吉反省会
江川達也さんがある番組で、漫画の印税収入やキャラクターグッズの収入など、漫画家のお金事情を明かしたことで、詳しい年収が判明したそうです。

江川さんと言えば、『東京大学物語』『まじかる☆タルるートくん』で知られていますが、今回は『まじかる☆タルるートくん』の具体的な収入を紹介していきます。

週刊少年ジャンプで連載していた当時は、1ページ4500円、連載1回あたり19ページで8万5500円だったそうです。

一般的には8000円~12000円の間だそうですが、1回の掲載原稿料が約240万円にもなる大物漫画家もいるんだとか。

単行本の印税は10%で、ピークで1年あたり約2億円の収入があったそうです。

キャラクターの著作権は売り上げの3%。

アニメ化は1話あたり10~15万円。

パチンコ化された際の著作権料は約3000万円、ゲームで約5220万円。

アニメの関連グッズだけで年収1億円あったそうですが、『まじかる☆タルるートくん』だけで、約8億円稼いだそうです。

江川さんは他にも『東京大学物語』などのヒット作がありますので、年収にすると3億円以上あるんだとか。

そんな江川さんは、漫画家デビューしてから、経理をすべて母親に任せていたそうですが、それが兄や遺産と関連しているんだそうです。

江川達也の兄や遺産って?『有吉反省会』で何を反省する?

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漫画家デビューしてから、母親に泣きつかれ、経理を任せることになったそうですが、数億円あった印税が、すべて宗教団体のお布施として使い込まれていたそうです。

母親にそのように指示を出し、強要していたのが、母親に続き宗教団体に入信したお兄さんだったんだとか。

江川さんのお兄さんは、私大の歯学部に6年通い、大学院に4年、さらに大学に残り研究を続けていたそうで、研究費という名目で、多額の経費を請求してきたそうです。

研究をやめるように言うと、「損害賠償だ」と言い、「俺はノーベル賞をとって数兆円を稼ぐんだ!やめさせるなら数百億円の損害賠償を請求する!」と言われ怖くなったそうです。

「お前が今まで稼いだお金と将来的に稼ぐお金も全部俺のものだ」「お前のかみさんを“念”で殺してしまうぞ」など、脅迫めいたことまで言われ続けたんだとか。

父親にも「財産を今すぐよこせ」と迫ったお兄さんと、父親が亡くなった後に、その財産を巡って裁判を起こしたそうです。

実際両親に印税の経理を任せていた江川さんは、父親の遺産はなく、すべて自分のお金だというのが言い分だったそうで、裁判には勝訴したらしいですが、実の兄との関係はどうなったのかが気になりますよね。

兄弟と争うという辛い経験をした江川さんですが、『有吉反省会』では、どんなことを反省するのでしょうか。

江川さんは、宮崎駿さんなど、有名な漫画家を批判されたこともありますが、そういう部分を反省するのか、それとも全く違ったことで反省するのか、今から楽しみです。

関西の番組では、レギュラーで出ておられる江川さんですが、タレント再生工場と言われる『有吉反省会』の出演をきっかけに、テレビ出演が増えるのか、今後の活躍にも期待したいと思います、
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