
『世界一難しい恋』に出演中の西堀亮さん、お調子者で口が悪い役柄を見事に演じておられますね。
そんな西堀さんがドラマに抜擢された理由とはどういったものなのでしょうか。
本業のマシンガンズの活動や、出身など気になったことを紹介していきたいと思います。
西堀亮がドラマに抜擢された理由とマシンガンズの活動
西堀さんは、マシンガンズというお笑いコンビで、相方・滝沢秀一さんと活動されています。
コンビとしては、「THE MANZAI」で2012年と2014年に認定漫才師50組に選ばれていますが、「M-1グランプリ」では2008年と2009年の2度、準決勝に進出したのみ。
そんな中、相方の滝沢さんが2014年にホラー小説『かごめかごめ』で、「E★エブリスタ 電子書籍大賞」で双葉社賞を受賞し、コンビ間でも差が出た形になっていましたが、今回の『世界一難しい恋』の出演は、まさに奇跡的な抜擢ですよね。
では、なぜ西堀さんがドラマに抜擢されたのかというと、“たまたま”なんだそうです。
何人か候補がいた中で、“たまたまタイミングが合った”という理由で、西堀さんが選ばれたんだとか。
候補の中に入っていただけでもすごいのに、その中から選ばれるなんて、本当にラッキーですよね。
セリフは家で覚えるそうですが、奥さんの反応はどうなのでしょうか。
出身や妻、バスケが気になる
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北海道出身だという西堀さんは、交際して10年の一般女性と、5年の同棲期間を経て、2012年に結婚されています。
冨永愛さんに似ているそうで、仕事が無い時代から養ってもらっていたそうです。
ドラマ出演が決まり、西堀さんが家でセリフを覚えていると、「役者気取りなところが気持ち悪い」と言われたそうですが、西堀さん自身も天狗になっている自覚があるそうで、何とも思わなかったんだとか。
言い方はキツくても、西堀さんが活躍していることは、奥さんも嬉しいでしょうね。
そんな西堀さんのことを調べていると、“バスケ”というキーワードが出てきたので、気になったのですが、何年か前にバスケをしていた同姓同名の学生さんがいたようで、西堀さんとは何の関係もありませんでした。
今後もドラマなどのオファーがあればやりたいという西堀さん、マシンガンズとしての活動も継続していくそうですが、お笑い番組も減っているので、本業以外の活躍が増えていくのでしょうか。『世界一難しい恋』への出演をキッカケに、お笑い芸人としても再ブレイクされることを期待したいと思います。
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